PDF ODS変換
PDFの表をOpenDocumentスプレッドシートに変換します
PDF内の表を、LibreOffice Calcで使えるOpenDocumentの.odsスプレッドシートに変換します。並べ替え、フィルター、集計がすぐにできます。
- LibreOffice Calc標準の形式
- 数秒で完了
- 無料・登録不要・透かしなし
使い方
PDFをODSに変換する方法
- 01
価格表や明細書など、表を含むPDFをアップロードエリアにドロップしてください。
- 02
「編集可能なODSに変換」を選択してください。スキャンした文書の場合は「OCRで変換」を選択してください。
- 03
「ODSに変換」をクリックしてください。
- 04
.odsファイルをLibreOffice Calcで開いてください。PDFの各ページが、それぞれ別のシートに入っています。
ページごとに名前の付いたシート
PDFの各ページが、「ページ1」「ページ2」…という名前のシートになり、表は行と列に配置されます。
Calcの数式にすぐ使える
2,400.50のような金額は数値として保存されるため、Calcですぐに合計、平均、グラフ化ができます。
オープンな標準形式
ODSはOpenDocumentのスプレッドシート形式なので、LibreOffice、OpenOffice、Googleスプレッドシート、Excelで開けます。
質問
よくある質問
ODSファイルとは何ですか?
ODS(OpenDocument Spreadsheet)は、スプレッドシートのためのオープンなファイル形式です。LibreOffice Calcで使われており、ExcelやGoogleスプレッドシートでも開けます。
表のないページはどうなりますか?
その場合もテキストは含まれます。各行が1行になり、大きな空白の位置で列に分けられます。
スキャンしたPDFも変換できますか?
はい。「OCRで変換」を選ぶと、スキャンした数値を認識してからスプレッドシートを作成します。OCRは数字を読み間違えることがあるため、変換後に合計を確認してください。
PDFをODSに変換するのにどのくらい時間がかかりますか?
通常は数秒で完了します。ファイルが非常に大きい場合は、少し時間がかかることがあります。
無料でPDFをODSに変換できますか?
はい。無料で利用できます。登録は不要で、ファイルに透かしが入ることもありません。
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